男山酒造り資料館
なぜ「男山」がおいしいのか
男山は寛永年間(1661〜1673年)、伊丹において醸造をはじめ、江戸時代から古今第一の名酒として将軍家の愛飲をうけた。
歌麿の浮世絵などにも描かれ、現代に継承される伝統の名酒だ。
良いお酒の基は水
「延命長寿の水」
十里の地下を幾歳月かけて潜りぬけて来たのだろうか。
この水は大雪山の万年雪に発する伏流水を、地下より汲み上げている男山の仕込水で、一般に延命長寿の水と呼ばれている。
おいしいお酒の元は米
全国より酒造好適米を選りすぐって、高精白に磨いた原料米を使用している。
気候風土
仕込み時期(11〜3月)には寒冷な気候に恵まれ、低温長期醗酵が行われやすい。
技が冴えている
海外の酒類コンクールに、連続金賞の醸造技術が生かされている。
男山酒造り資料館
あなたも「日本酒博士」になれる
浮世絵が語る酒造りの歴史
男山の由来と存在を裏付ける古文書や、江戸時代の浮世絵の巨匠歌麿の「名取酒六家選」や国芳の「誠忠義臣名々鏡」、国貞が画く「男山と幡随院長兵衛」、また延享年間から伝わる酒造り秘法の古文書、頼山陽の直筆、葛飾北斎の掛軸など貴重な資料を展示。
酒造りの技
酒造りの道具は、桶などを中心に展示。
各作業に応じて工夫された味のあるものが多く、道具を見ていると日本の伝統が息づいているようだ。
槽(ふね)とよばれるテコの原理を用いて酒を搾る機具や、ヨダレカケ、キツネ桶、よくたかり、ざぶとん、暖気(たき)樽などの珍名がおおい。
きき酒のこつ
【目でみる】
てり(さえ)の良否と色調をしらべる。
【鼻でかぐ】
芳醇な清酒独特の香りのあるものがよく、熟成しすぎた老ね香(ひねか)や、容器等から移行してきた移り香はきらわれる。
【口で味わう】
3〜5ml口に含み、舌の上をころがすようにして、まんべんなくいきわたらせて味わう。
同時に口から鼻にぬける香(ふくみ香)を確かめ、吐きだしてから口中に残る後味をしらべる。
味は五味(甘・辛・酸・苦・渋)のよく調和した、後味のさっぱりしたものがよい。
入館のご案内
入館無料
時間 9時から17時まで
年中無休(ただし12月31日から1月3日までは休み。)
無料試飲コーナー
季節によって「季節限定品」のいろんな種類のお酒が試飲できる。
蔵元だけの特別販売品
一般の小売店では扱っていない「蔵元のお土産コーナー」だけの特別販売品もある。
限定販売品も含めて、最良の状態で全国にお届けする地方発送もしてる。


 
男山酒造り資料館地図

男山酒造り資料館/木綿屋男山本家 男山株式会社
北海道旭川市永山2条7丁目  TEL 0166-47-7080
URL http://otokoyama.hokkai.or.jp/

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